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スケッチクロールやりました

札幌はまだまだ屋外でスケッチをするほど気温が高くは無いので、
今回は地下鉄スケッチをすることにしました。


札幌には3路線の地下鉄がありますが、今回はそのうちの2つを利用して数時間地下鉄の中でスケッチをしました。


今回はかなり集中して描けたので全部で17枚描きました。
全て掲載するのはちょっとページが重くなりそうなので、数枚だけ。




オフィシャルサイトには全てのスケッチをアップしましたのでぜひ見てください。
SketchCrawl #26 Sapporo/Japan [Result]

弘前散策

天気がよかったので弘前を散策してみることにしました。
まず最初に向かったのは禅林街です。ここは文字の通りお寺の町。北海道にはこんな場所が無いのでとても不思議な感じがしました。隣も向かいも寺なんですよ!


一番奥の長勝寺には木彫がたくさんあり、チキンな私には少々怖かったのですが、見る人が見るとすごいんだろうなぁと思いました。




禅林街を後にして、こんどは歴史的建造物を見て周ることにしました。
明治の雰囲気がある建物が好きなので楽しみです。
弘前市立観光館付近には洋館が集中しており、なかなか見ごたえがありました。


この旧図書館には、昔使われていた机や椅子、戸棚などもあります。
なかでもこの婦人閲覧室にある椅子つきの机がかわいい!!
とても欲しくなりました!自分に子供が居たらこんな机を作ってあげたいです!


このあとはしばらく歩いて仲町伝統的建造物群保護地区へ行ってみました。
このあたりには旧○○家という古いお家が保護されているのですが、市で指定している他にも立派なお屋敷がいっぱいあります。特にこのあたりのお家の入り口はどの家も家のような門が付いていて、本当に時代劇のようです。北海道に住んでいると塀すら無いのが当たり前なので、とても新鮮です。



やっぱり札幌に住んでいると日本の歴史とか文化に触れることがほとんど無いので、たまに旅はすべきですよね。
京都や奈良などにも行ってみたいなぁ・・・。

その他にも土手町付近では逆に日本っぽくない写真を撮ったりもしましたので、お暇なときにFlickrをのぞいて見てください。
ということで、休日終了!
ホテルに戻った後に足取りをMapFanで辿ってみると、なんと約20kmも歩きました!
そりゃぁ戻った時にへとへとですよね!
今回は今週の水曜日まで弘前付けです!ではまた。


ストーブ列車

オリンピックのカーリングで盛り上がっている青森ですが・・・。
今日はストーブ列車に乗って金木(かねぎ)方面へ行ってみました。


この列車は弘前から1時間ほどの場所にある五所川原という場所から乗ることができます。
列車にはかわいいトレインアテンダントさんもいて、地域の情報を親切に教えてくれます。


中はこのようになっています。鉄道ファンの方々というよりは、風情を楽しみたい方がたくさん来ているようです。
どうやらわざわざ韓国などからも観光でいらしているようですよ。


あたってみました。
暖かい。私の子供のころには既にストーブ列車はありませんでしたが、車両は小学生ぐらいまでこのタイプだったので
とても懐かしい記憶がよみがえりました。


この鉄道は津軽鉄道という私鉄らしいんですが、スタッフのみなさんが全てとても親切で、お話し上手!
何度も訪れたくなるすばらしいスタッフです。みなさんこの土地を愛しているのがとても伝わりました。


今日の目的はストーブ列車に乗ることが一番だったのですが、もう一つ、太宰治の生まれた場所を訪問することも目的だったんです。
ということで、金木にある斜陽館へ行きました。ものすごく立派な建物!太宰治の家は庄屋さんでお金持ちだったんですねぇ・・・。


内部はこんな感じです。
ここは土間やかまどがある場所なのですが、とにかく広い!優雅!


この建物の中で一番気に入った場所がこの階段です。
普通の家には絶対無い優雅で美しいアレンジに驚きました!


ひととおり斜陽館を楽しみ、向かいの観光センターで食事をしてもまだ帰りの列車が来るまで1時間あります。
なので、隣の芦野公園駅まで歩いて行くことにしました。
ここの駅は太宰治の「津軽」にも登場する場所として有名らしいです。


ここの駅舎は喫茶店になっています。だから切符を買うときには「○○まで大人1枚、それからコーヒー1つ」
みたいな会話になります。


ホームへはこの駅舎の裏口から出ます。
なんだかおもしろい作りですよね。


再びストーブ列車に乗り五所川原へ。
五所川原と言えば「立佞武多(たちねぶた)」ということで、立佞武多の館へ行ってみました。
驚きました!
大迫力です!!
なんと22メートル以上ある巨大行灯がどどど~~~んと3基ありました。
背景にフロアが写っていますが、5フロア分の高さです(エレベーターで4階まで行って顔の高さで見ることができます)


これを押してひいて街中を歩くんですから、ものすごい迫力ですよね!
映像もここで見ることができるのですが、巨大ロボが街を歩いているようです!


こういう伝統技術では当たり前なのかもしれませんが、白抜きをするためにロウで描いて塗りが交わらないようにするそうです。これって、通常私たちがマスキングゾルなどで目止めして描くのと同じことで、実はロウの方が効果的に白抜きできそうじゃないですか!こんど作品を作るときにはぜひこの方法を使って見たいと思います。
そうだよなぁ・・・そういえば藍染やシルクペイントなどもロウを使うんですよねぇ・・・すっかり忘れていました。


ということで、ちょっぴり疲れたし、津軽のものすごい吹雪にあってしまいましたが、かなり楽しめました。
毎年8月上旬にねぶたまつりが開催されているようですが、その時期は・・・コミコン・・・。
今年もコミコンの準備をそろそろ始めなきゃなぁ・・・。

ではまた。


シャッターアート

最近は1ヶ月のほとんどを弘前で過ごしています。
今日は仕事帰りに土手町商店街を歩いてみました。
もちろん帰宅時間ころには当然のようにお店のほとんどは閉まっています。
でも、それがねらいだったりします。
先日、カメラを持たずに歩いていたときに、シャッターにいろいろな絵が描かれていることに気が付きました。
なので、今日はGRD2を持って商店街を歩いてみました。


シャッターアートは学生のときにアルバイトでいくつか描いたことがあるので、ちょっぴり懐かしいです。


たくさんあるのですが、中にはあらら・・・のやつもあるので、その中でもデザインチックなシャッターを撮ることにししました。


カラフルで自由な発想っぽい作品が多いです。


アートゥーン的に言うと「いかに描かないか」ってやっぱり難しいですよね。


ファンタジーっぽい作品もありました。


このくらいハッキリしているのって嫌いじゃないです。


あ、いいねぇ。でもちょっとカタチがオシィ~っていう気がします。


うん。これくらいやってくれるといいですねぇ!色も抑えて構図やラインもすっきりしていて好き系です。

その他にも夜のショーウィンドゥってきれいですよね。また機会があったらレポートしますね。
それではまた。


プチ・アート

札幌の豊平区役所に地域のイベント情報やその様子がレポートする壁ができました。


そしてこの場所で私のキャラクターが子供たちにペイントされて掲示されています。


本当に自由なペイントが面白いので全部掲載しちゃいます。






そして、このゆきだるまくんのぬりえをダウンロードできるようにしましたので、ぜひご家庭でお子さんとお楽しみください。

[ダウンロードはこちらから]
※塗り絵は自由にダウンロードして再配布可能ですが販売したり転売したりしないでくださいね!
※無料でダウンロードできますが、イラストレーションの著作権は放棄していません。
※copyright表示は塗りつぶさないでくださいね!

アイコン作るために描いたスケッチ


アイコンを作るために最初からアイコン用のスケッチを起こすとなんだか味気なくなるので
まずはいつものような水彩でスケッチを描いてみました。
出来上がりは残念ながら4月ごろまで公開できないのでしばらくお待ち下さい。


 

Copyright(c) : Marty M. Ito and PaintMonster ArtStudio