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DABADAトレッキングステッキ

久々にブログっぽい記事のエントリー。
最近、月一回ペースでトレッキングしながら撮影に出かけています。
毎回では有りませんが、背中に約10kgの1歳の息子を背負った状態での足腰への負担は、思った以上に運動不足の私には影響を与えます。

そこで、トレッキング中によく目にした、登山用スティッキを購入する事にしました。まずはインターネットや実店舗で調べた結果、カメラの一脚を兼ねたフォトポールという商品を知りました。
コレはイイ!と思ったのですが…。

手の小さい私には、しっかりと長時間フォトポールを持つのが困難なようです。重量も普通のアルミのスティックが200gぐらいに対して、フォトポールは2倍以上重量があります。
そのために、便利グッズなのは解っていますが、フォトポールは断念するとに…。

さらに調べてみると、グリップの形状は大きく2種類あって、主に1本で使う場合にはT型グリップを。2本使いの場合にはI型を選ぶのが一般的らしいです。またI型のグリップは下りでグリップエンドを握る事で足腰への負担を軽減できるメリットがある様です。

初心者で、本気登山はする予定が無い私には、カーボンシャフトなどの高価なスティックは必要なく、なるべく出費を抑えたいところ。Amazonで調べたところ、DABADAというメーカーのトレッキングスティッキは2本で3,000円!早速購入しました!
見た目は特に問題は無さそうです。グリップの太さも私の手でも握れる太さです。が、初めてトレッキングスティッキというモノ手にして気付きました。スキーのストックと握り方が違う!

この様に握る用に出来ているようです。もしかして、そもそも、握り方が間違っているのかもしれませんが、子供の頃からスキーのストックを使ってきた私には違和感が!
私にとって「普通の」スキーストック握りをするとこの様にストラップがねじれてしまいます。
ですがやっぱり、この方が落ち着きます。 ということで、Amazonから商品が届いて、わずか10分足らずでモデファイ(改造)です。
まずは、エンドキャップを外します。 するとスクリューネジ1本が見えてくるので、回して外すと簡単にストラップがとれます。ココで気づいたんですが、ネジ止めの穴にはハトメが付いているんですね~。うん、これなら多少力が入っても穴が大きくならなくていいかも。 私の手は小さいので、このストラップが長いんです。なので、3センチ短く切ることにしました。3センチとは、ストラップの端からではなく、ネジ止めのハトメの穴の中心点から3センチです。 穴あけはハンダコテをス~と挿して穴を開けました。その穴にはワッシャーをかましてハトメを打つとこのようになります。 もともとの穴は必要ないので、新たに開けた穴から1センチぐらいの場所で切り落としてしまいました。先端部分は溶かしてほつれ防止をします。
あとは、分解と反対の手順で組み上げれば完成。このときに、オリジナルでは1ひねりしないでネジ止めしているところを、1ひねりすることで、スキーのストックのような握り方をした時に手にフィットするようになります。
エンドキャップはホットボンドで留めました。 これでできあがり。はたして、このスキーストック握りは山登りに向いているんでしょうか?
もしかして、この握り方が不便なんで、ストラップが1ひねりされていないんでしょうか?
今月の末に樽前山に登る時がこのポールのデビューです。楽しみ!

 

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