2025年12月5日金曜日

KillerLoopアーチベンドボードのファーストインプレッションとOsmo360撮影テスト

12月に入ったというのに、まだ雪が降らない北海道。寒さは増してきていますが、スノーボードの話題はもう少し先。今回は、新たに手に入れた KillerLoopアーチベンドボードのレビューと、購入したばかりの Osmo360カメラのテスト撮影についてお届けします。

第一印象:期待と現実

まずは、どんな板なのか?
アーチベンドの板で、何と言ってもKillerLoopの板!
期待大で駐車場から自宅まで、さっそく乗ってみましたが…

…うっつ、正直、乗りにくい!
  • ウィールが全然回らない:すぐに止まってしまう。
  • アーチベンドなのに反発がほぼゼロ:板が硬すぎる。
  • 形状的にはスタンス広めでグイグイ回る系のはずなのに、全然曲がらない

最初のテコ入れ

この乗りにくさを改善するため、まずは簡単な調整をしてみました。
  • ベアリング交換:以前使っていたものを流用。オリジナルよりは多少回る程度。
  • ブッシュ調整:硬化していたので、キングピンのナットを緩める程度。
ここで状態を改めて確認すると…
  • トラックはアルミの白錆が出ていて、クリアコートは完全に腐食
  • グラフィックはKillerLoopらしいフレアデザインで、デッキテープもきれいなカット。ただし古い板なので傷みが目立つ。
  • テールはやはりかなり削れている。

…と言うことで裏面は完全にピーリングして新しいグラフィックを施す事にしました
。 
一方の表面はデッキテープが比較的きれいなので、オリジナルをそのまま残すことにしようと思います。エポキシでテールは充填出来るとは思うのですが、場合によっては削って形状変更もいいのかもしれません。

週末テストライド

週末にはいつもの坂で試乗。
イメージではグイグイ曲って楽しむ予定だったのですが…


全然走らない!曲がらない!

乗り方を変えてみたり、少し漕いで勢いをつけてみましたが、ぜんぜん楽しくない。
こりゃぁ、モディファイプランを考える必要性が有りますねぇ

モディファイプラン

  • Wキングピンのトラックに換装
  • ベアリングを新しいABEC11に交換
  • 裏面のグラフィックは完全オリジナルにリペイント
  • ウィールも70x51に交換かなぁ

Osmo360の撮影テスト


今回もう一つの目的は、購入したばかりの
Osmo360のテスト撮影。360度カメラは初めてなので、モードや操作に慣れるためにいろいろ試しました。
結果として、LSK8やスノーボード撮影にはセルフィーモードよりも360°モードが良さそう。ただ、画質の美しさで言えば、やはり OsmoActionの方が上のような気がします
…ということは、スノーボード撮影時は 2台体制になるのだろうか???





LSK8 Design Vol.3 / Pt.4 ―夏色グラフィックが走り出す瞬間―

  前回のPt.3では、デッキに空いていた“謎の穴”をエポキシ樹脂でしっかり埋め、さらに両面をサンダーで滑らかになるまで整えました。 そしていよいよ今回から、デザイン工程の本番へ突入します。 実は今回、キャラクターを使わずテキスタイルのような“ファブリックパターン案”も候補にあり...