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マルマンスケッチブック「図案シリーズ」

久々に札幌の中心部にある大丸藤井セントラルへ行きました。
1階のエントランスにてマルマンのスケッチブック「図案シリーズ」のキャンペーンをしていました。
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学生の時からマルマンのスケッチブックは良く使っていますが、この黄色と濃緑のデザインは今も変わっていません。そして、なんとマルマンのロゴもこのデザインになったんですね。
私は、この図案シリーズよりもSOHOシリーズアンチークレイドを良く使っていました。
SOHOシリーズはイメージコンテ用にB5サイズのものにコピーでセーフティエリアやシートナンバーを書くフォーマットなどを予め印刷しておいて使っていました。
またアンチークレイドはフリードローイングやコンセプトの初期段階のクロッキーなどを描くために使っていました。たしかちょうど10年ほど前に表紙の文字の色がグレーから白に変わったと同時に数十円値上げした記憶があります。
さらにここ4~5年前にキャンソンのハードカバータイプのスケッチブックに出あい、そしてモールスキンのウォーターカラーが発売されてからはすっかりマルマン製のスケッチブックの存在すら忘れていたんです。
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マルマンもついにモールスキンの人気をヒントにこのような商品を開発したのでしょうか?
少々高めですが、50周年記念の限定のようですので購入しました。
ハードカバータイプの手帳サイズのスケッチブックです。
カバーのカラーリングはロングセラーの黄色と濃緑のシンプルデザインでゴムつきです。
厚さは約1センチほどで気軽にカバンに投げ入れておくのにはちょうどいいサイズです。
20080927-03.jpg
ただ、中の紙は表裏のある紙なので、2ページごとに裏紙が見開きのページになってしまいます。
なので水彩メインで使う方は紙の裏表に注意が必要です。
私の場合は紙の両面を使うので、このつくりはちょっと・・・
という感じなのですが、50周年のお祭りですから・・・。
サインペンや赤鉛筆などでモリモリとドローイングするには何の問題はありません。
20080927-04.jpg
ちなみに、一番上のキャンペーントラック(ダイハツ・ミゼットII)のペーパークラフトのテンプレートをマルマンのウェブサイトより期間限定でダウンロードできます。

ただひとつ気になることが・・・。
このハードカバータイプの手帳サイズのスケッチブックはマルマンスケッチブックの「図案シリーズ」50周年のサイトにラインナップされていません・・・。
もしかして、本当にレアアイテムなんだろうか?

---追記(9/28 0:51)----------------------------------------
Amazon.jpでみつけました。
マルマンズケッチブック 図案トラベル[Zuan Travel]ZS117
という商品らしいです。

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