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2011年10月18日火曜日

KAMEN RIDER VS SUPER SENTAI Anniversaries Tribute Exhibition

アメリカ・ロサンゼルスのダウンタウンにあるリトル東京。ここには日本の文化を紹介する様々なお店やサービスがあります。 そんなまるで日本のようなこの地域でサブカルチャーのリーディングショップであるQ POPがJACCC(Japanese American Cultural and Community Center)と共催で「KAMEN RIDER VS SUPER SENTAI Anniversaries Tribute Exhibition」を開催します。 この展示会には世界の都市や地域の約90のアーティスから仮面ライダーとスーパー戦隊シリーズのトリビュート作品が寄せられ展示販売をします。

KAMEN RIDER VS SUPER SENTAI Anniversaries Tribute Exhibition
PMASからは伊藤マーティとたかしまゆきなおが作品を出品。 多くの人気アーティストとともにこの記念すべき祭典に色添えをします。 また、今回は先日スタジオに遊びに来てくれた粥川由美子さん、リトルローラカスタムアートショーでカスタムをしてくれたTOUMAさん、MartinHsuさん、KazuKibuishiさんも参加しています!

art by yukinao takashima ▲たかしまゆきなお作品
仮面ライダー大好きな彼の作品は、自らが幼少の頃より体感した経験や多くの影響を受けた石ノ森章太郎氏への愛情と感謝がよく描かれた作品。
素材:アクリル・オン・キャンバス サイズ:S20

martyriderset01 ▲伊藤マーティ作品
仮面ライダーとショッカーを伊藤マーティが描くとこうなる~という作品。やはりいつものようにキュートでポップな作品へと仕上がりました。ベースはおなじみのリトルローラのホワイトモデル。表面を数十回にわたりクリスタルバーニッシュでコーティングしたピッカピカの作品です。
素材:アクリル・オン・レジン|サイズ:7.5センチ

■KAMEN RIDER VS SUPER SENTAI Anniversaries Tribute Exhibition
とき|2011年11月5日 19:00 - 11月13日 19:00
ところ|Q POP|128 Astronaut E S Onizuka St Los Angeles, CA 90012
Phone: (213) 687-7767

Japanese American Cultural and Community Center|244 S. San Pedro Street, Suite 505 Los Angeles, CA 90012
Phone: (213) 628-2725

参加アーティスト|
Adolie Day, Alex Puvilland, Amanda Visell, Amelie Flechais, Andy Gonsalves, Anna Chambers, Antonio Cannobio, August Hall, Aya Kakeda, Becky Dreistadt, Ben Newman, Brittney Lee, Bwana Spoons, Casey Alexander, Cecilia Meade, Chogrin, Chris Sasaki, Ciro Nieli, Clio Chiang, Corey Lewis, Crowded Teeth, Cubotoy, Denny Khurniawan, DevilRobots, Elizabeth Ito, Graham Annable, Hideyuki Tanaka, Higinia Garay, Hine Mizushima, Hyaku Aya, Imaitoonz, Itokin Park, Jeff Ranjo, Jeff Turley, Jeni Yang, Jim Mahfood, Joey Chou, JooHee Yoon, Jorsh Pena, Junko Mizuno, Justin Parpan, Justin Thompson, Kazu Kibuishi, Kevin Dart, Leo Espinosa, Leo Matsuda, Lorelay Bove , Lorena Alvarez Gomez, Luca Tieri, Luke Chueh, Mad Barbarians, Mari Inukai, Martin Hsu, Marty Ito, Mayumi Tanaka, Michael Yamada, Minifanfan, Nagi Koyama, Naoshi , Patricio Oliver, Patrick Awa, Paul Felix, Paul Rudish, Paul Shih, Pete Oswald, Ping Zhu, Rich Pellegrino, Riki Takaoka, Roque Ballesteros, Rozenn Bothuon, Scott Morse , Scott Watanabe, Sean Chao, Sean Danconia, Seo Kim, Shiyoon Kim, Shojonotomo, Sid Jung, Sunguts, Touma, Vincent Mathy, Warren Leonhardt, Yoko Furusho, Yoko, Nomura, Yumiko Kayukawa, Yukinao Takashima
and many many more!!!!

2010年12月14日火曜日

【アートショー】The OMI Show

ロサンゼルス・メルローズストリートのハリウッドエリアに店を構えるMunkyKingにてThe OMI Showが開催されています。このショーに私も作品を出展しています。
omi_mikan_01
この黄色い子の作品名は「Mikan Bird」です。
OMIはもともと2枚1組で扱われるものなので、その2面を貼りあわせて立体造形を作りました。
omi_mikan_02
ちょっとおすまし顔で、小さな羽根をパタつかせているような・・・
ポテッとしていながら軽さを演出してみました。
omi_mikan_03
オシリもハッパのような羽がヒラヒラと・・・
今回は壊れずに届いてよかったぁ・・・
omi_mikan_04
会場の様子はViny Pulseのサイトにたくさんの写真が掲載されています。
OmiShowWall
会場となっているMunkyKingのギャラリーはそれほど広いわけではありませんが、展示のセンスの良さと写真の撮り方見せ方でその狭さを感じません。作品と作品の間隔や、ショーのイメージカラー、ロゴの扱いなど、キュレーターとギャラリーオーナーのデザインに対する意識の高さがよくわかります。
また、参加者や来場者に対する対応も素晴しく、ネットでの紹介の仕方なども参考にしたい点がたくさんあります。
やはり、ファンをたくさん作ることのできる優秀なギャラリーは、アーティストへの対応や何よりも作品に対する愛情が感じられます。このようなギャラリーにはタイトなスケジュールでも寝ずに作品を作って、安心して全てをお任せできます。

ロサンゼルスへ旅をされる際にはぜひMunkyKingに足を運んでいただきたいと思います。
ちなみに、レジカウンターのヨコにはPaintMonsterのカレンダーが貼られています!

2010年12月10日金曜日

【告知】OMI Showに参加します。

OMI Project Pre ADS
12月11日よりロサンゼルスのメルローズのど真ん中にある人気トイショップMunkyKing(モンキーキング)にてOMI Showが開催されます。
このOMIは、どうやら日本の能面をおもちゃ的にアレンジしたアートトイで、2つ1組で扱われています。
私の作品は「ミカンバード」という作品で、ちょっぴりファニールックの小鳥クンです。
DIY_OMI
アートショーでは半身でも組でも使用OKで、世界中の作家がカスタムアートを寄せています。
OMI-mikan
間もなく作品がパブリックプレビューとして上がるようですので、上がりましたらブログでご紹介します。
お楽しみに!

2010年4月27日火曜日

プロ登録しました

すっかり忘れていましたが、米国サンディエゴで7月に開催される「Comic-con International 2010」のプロフェッショナル登録をしました。



2007年に最初のプロ登録をしたので今年が更新になります。ですが、すっかり忘れていて案内メールが来ないなぁ・・・と思っていたら、そうそう3年ごとに更新だったんです!
あせってプロ登録の事務局に問い合わせ。
さすがは世界一の規模を誇るコミックのイベントです。24時間以内にレスポンスが来て、無事登録更新できました。
よかったぁ~~~。



プロ登録をすると要するにアメリカでとても低いレベルではありますがプロとして認められたわけですし、このイベントでプロフェッショナルは無料で専用ラウンジを利用できるほか、無料で会場へ入ることができ、シャトルバスも無料で利用でき、何よりもカンファレンスに無料で入ることができます。なので更新は必須。



今年の夏は大きなプロジェクトに参加することになりそうなので、まだ行けるかどうかわからないのですが、とりあえずプロ登録の更新だけはしておいたんです。毎年この時期に1年分の営業もしてくるので、今年も行きたいなぁ・・・。

2009年10月27日火曜日

秋米旅2009 day05

今回はもう帰ってきてしまいました。
20年ぐらい前には3泊5日なんて普通だと思っていたのですが、いつの間にか2週間ぐらいが標準になっているのでとても短く感じます。

今回宿泊したホテルはロサンゼルスのダウンタウンにある老舗ホテルのフィゲロアホテル。ここは映画やドラマなどのロケーションとしてよく使われているホテルでもあります。

ロサンゼルスへ通い始めた最初のころ、ちょうど10年ぐらい前でしょうか。そのころの定宿はこのフィゲロアホテルでした。

館内はいつもヒーリング的なトランスサウンドが流れていてどこかエスニックな雰囲気があります。
中でも素敵なのが照明器具です。ロサンゼルスではLaBreaなどで古い家具屋さんがたくさんあり、そこでこのような照明器具を良く見ます。







6~7年ぐらい前にここの照明器具をモチーフにイラストレーションを描いたことがあります。

なので、ここに来るととても懐かしいです。


最終日は移動で一日が終わってしまうので、朝の段階でホテルのロビーを撮影するので精一杯でした。
次回アメリカを旅できるのは恐らく2010年の夏になるような気がします。また旅したらレポートしますね。


2009年10月26日月曜日

秋米旅2009 day04

さて、あっという間でしたが今回の旅の最終日です。
ダウンタウンのリトル東京にある日米交流館にてGiant-Robotのイベントが開催されていると言うことで、10時ころにホテルを出て早速行ってみました。
・・・が、しまったぁ!今日は月曜日!月曜日は公共施設や美術館などが休みの場所が多いんでした!
ということでコチラのホールもお休みでした・・・残念。


なので、ちょっぴり写真を撮って時間つぶしです。
それにしてもコチラは暑いです。今日も半そでで汗ばむほどの気温でした。


7thメトロステーションまで戻ってダウンタウンの図書館へ行くことにしました。
コチラは月曜日ですがお休みではありません。(ヨカッタぁ!)


この図書館は外観がとても素敵な建物です。今回は裏口から入ったので写真は裏口のみですが、丘の傾斜に立てられた白を基調とした重厚な建物です。
中は広く大きな吹き抜けもあり、季節ごとに内部装飾を変えているようです。


2階はアート・音楽と子供向け書籍のフロアです。子供向けコーナーはかなり充実していて、1日ここに居ても全く飽きないほど絵本がたっくさんあります。


お腹が減ったらカフェコーナーもあります。バーガーなどのアメリカンファストフードとチャイニーズの店が入っていますのでご飯派の方も心配ありません。また、館内はフリーWi-FiなのでPCやiPodなどを持ち込んでインターネット作業しながらということも可能です。


夜にはLA最後ということもあり、数名の友人たちが集まってくれました。

来年へむけてのアートショーの情報や開催についてなど有意義な時間をすごせました。


いつも会う連中は本当にいい親友です。
カリフォルニアでアーティスト活動できたきっかけを作ってくれたのは彼らなんです。本当に感謝しています。

ということで今回の秋米旅はこれでおしまいです。
明日は単に帰国。10時間以上狭い空間に閉じ込められ、成田から羽田へ移動し札幌へは夜12時ころの到着です。
カリフォルニアがせめて香港ぐらいの距離ならいいのになぁ・・・・。
それではまた!


2009年10月25日日曜日

秋米旅2009 day03

3日目になりました。今回は滞在日数が少ないのでちょっと焦ってきました!
朝は少し早く起きてiHopへ行きました。

ここはパンケーキのお店で子供たちに大人気の場所でもあります。オーダーをしてから料理が出てくるまでの間、子供たちには特製の塗り絵ランチョンマットとクレヨンが渡されます。本当は私も欲しいのですが、11歳未満の子供限定らしいです。

今回はダウンタウン滞在なのでハリウッドへは久々に来たと言う感じです。

ハリウッドハイランドはいろいろな方面へ行くための路線が集中しているので滞在中はここを中心にプランを立てると便利です。

今日の最初の目的はFairfax高校の駐車場で毎週日曜日に行われているフリーマーケット。

日差しがかなり強かったのであまり長い時間歩けませんでしたが、目的のピンズは数個ゲットできました。
本当はここで売っている古い家具や手作り家具などを持ち帰りたいのですが、そんなことしたら送料がものすごいものになってしまってしまうので諦めています。

次に向かったのはRoyal-T。今日もものすごい人数の行列ができていました。

日曜日ということで家族での来場が多い日です。それにしてもアメリカ人は良く並びますねぇ・・・。

ご当地キティも展示されていました。中心には北海道のイクラのキティも!


LocoKittyと言われているようですが、そのうちアメリカにもそういうのができるんでしょうか?
ロサンゼルスだと・・・ハリウッドサインとKittyなのかなぁ・・・。

日本のキャラクターと言うつながりで・・・こちらのセブンイレブンではどーもくんのコーヒーカップがキャンペーンで使われています。どーもくんもものすごく人気のキャラクターです。私のポートフォリオに以前東京でやったどーもくんコラボ展の作品を入れてあるのですが、見た方はみなさん「Oh! DomoKun!」Kunまで付けます!

アメリカではモンスターが人気のカテゴリーなので、もしかしてどーもくんも日本のモンスターとして紹介されているのかもしれませんね。

Royal-Tを後にしてMeltDownComicへ行きました。ここでは私のスケッチ集のWAO5も売られています。
ギャラリースペースではちょうどアートショーが行われていたようで、なんとTimBiskupの原画も展示されていました!

今回はTimと縁があるようですよ!いろいろな角度から写真を撮りまくってしまいました。本当に美しい仕事をしていますねぇ!

お腹が減ったので、せっかくのダウンタウン滞在ということもあり、人気のステーキショップのPantryへ行きました。

ここのキャッチコピーは「We are never close!」(俺たちは眠らない!)です。カッチョイイ!!
24時間営業でその半分以上の時間で行列ができる店なんですからすごいですよね!
ステーキはとてもアメリカンな仕上がり。上手さと言う面ではやはり日本の高級ステーキには劣ると思いますが、1000円程度でこれだけのステーキを味わえるんですから文句は無いですよね。

ということで、今日も大忙し。
明日は実質の最終日。ダウンタウンエリアでゆっくり過ごそうかと思っています。
それではまた明日!!



2009年10月24日土曜日

秋米旅2009 day02

本当は当日にアップしようと思っていたのですが、回線が不安定で画像のアップロードにかなり時間を必要としまいました。朝の4時になっても回線状況が良くならなかったのであきらめて日曜日に2日まとめてアップすることにしました。

今日は土曜日なので路線バスの本数は極端に少なくなります。なので乗り換えのある場合には本当に待ち疲れしてしまいます。なんとかRoyal-T(イベント会場)に到着しました。なんと長蛇の列です。というのも今日はKittyMaMaこと山口裕子と人気キャラクターデザイナーのシモーヌ・レグノのサイン会がおこなわれていたんです。


本当にみなさん熱心と言うか熱狂的というか・・・

会場で猫耳を付けるのではなくて、付けてやってくるんです!すごいなぁ・・・。

会場の雰囲気が伝わればいいなぁ・・・と思いパノラマ風に写真を繋ぎ合わせてみました。



クリックで拡大表示します。

彼女も参加アーティストで、ミーシャさんと言います。怖くありません。

ガイコツ大好きなんですがかわいいものも大好きだそうです。

会場内にある気球の撮影をしようとカメラを構えたら、この女の子が気球に乗り込んできて・・・

満面の笑み!この子は将来スターになるのかも!!

会場となったRoyal-Tは通常営業しているときにはこのようなカフェになっています。


これらの写真だと何がメイドカフェなのかわからないですよね?

なのでこんなショットを見ればなんとなく雰囲気が伝わるかと・・・。



これらの写真だと何がメイドカフェなのかわからないですよね?

そして常連のお客様はこんな感じになっちゃってます。

通りの達人ではありません・・・。

夕方4時ころになったので少し人がひいてきたかなぁ・・・と思ったらまだ外には列がありました・・・ハローキティってすごい!!
会場を後にしてシルバーレイクにあるMonkyhouseToysへ行くことにしました。

でもそろそろおなかが減ってきました。なのでSamuraiSam'sというサンドイッチショップへ。
いつもバーガーだと栄養のバランスが良くなくなるかもしれないので・・・。

お腹を満たしてまたまたバスで移動です。シルバーレイクへはWilsher/Vermontのメトロステーションからバスに乗るのですが、この路線は利用客が少ないようで、とても寂しい感じです。おまけにどんどん住宅街に入り込んでゆきます。MunkyHouseはあまり大きな場所ではありませんが、小さめの作品がみっしり展示されており素敵な場所です。

MunkyHouseはあまり大きな場所ではありませんが、小さめの作品がみっしり展示されており素敵な場所です。

こんなに閑静な住宅街の小さなギャラリーに人が集まってきます。やっぱりコチラはアートが生活に密着しているんですねぇ!


8時過ぎにはいつも会う連中も集まってきましたよ!

今回の展示会は「コミックのヒーロー」がテーマ。アメリカらしいですね。

いい感じのシェイプですねぇ!

ここでもミーシャさんの作品が展示されていました。しかも2点も!あの外観からは想像できないキュートなアートです。


スタン・リーがいい感じです!

友人でGun-Fuの作者のHowerdが近くのギャラリーにも行かないか?と誘ってくれたので行ってみることにしました。

この6ixth6はビバリー通り沿いの比較的ウエスタンよりにある、こちらも小さなギャラリーです。

思いっきりストリートアートで、ここの専門はスプレーアートなのでモチーフはスプレー缶が多く使われています。

ギャラリー内にはDJブースがあり、比較的オールドスクールなスクラッチプレイがされていました。でも最近はヒップホップのスタイルもオールドスタイルが人気らしいのでDJプレイもそうなのかも・・・。






このギャラリーで一つの発見がありました。スプレーアートのスプレーって種類が結構あるということと、ファッションとしてのスプレーアーティストというのも確立されている問いことです。

なのでスプレー関連グッズはものすごい種類があります。

ノズルだけでも用途に合わせてかなりの種類があります。細引き、ワイドなどなど面白そう!

ギャラリーめぐりを終えてホテルへ戻ると今日もとなりのLA Liveはにぎやかです。なので少しだけ覗いてみることにしました。

行ってみて賑わいの理由がわかりました!マイケルジャクソンのムービー/DVD「This is」のプロモーションがほぼ全域で行われていたんです。こりゃ盛り上がるよなぁ!

これは乗っからねば!ということで・・・

参加しちゃいました。マイコーサイコー!

今日はギャラリーを3つも廻りもうクタクタ。おまけにプアー回線。はぁ。
明日もRoyal-Tへ行き、ハリウッドのショップを周る予定です。
それではまた明日!






LSK8 Design Vol.5 / Pt.1

今回は、Sector9のベンドタイプボードをベースに製作を進めていきます。 一見すると、Vol.3で扱ったベースとほとんど同じように見えるモデルです。シルエットや全体の雰囲気も酷似しており、「あれ、同じ板では?」と思うレベルなのですが、よく見るとグラフィックが異なります。 ……が...