2010年9月15日水曜日

リトルローラのあみぐるみができました!

1ヶ月ほど前に発注していた編みぐるみバージョンのリトルローラが納品されました!
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いやぁ思っていた以上のかわいらしさ!
やっぱり編みぐるみはいいなぁ・・・温もりを感じるというか・・・やわらかい立体っていいですよねぇ!

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洋服のカラーは数種類あります。
この素敵な編みぐるみローラを作ってくれたのは
編みぐるみアーティストの陽陽さんです。
彼女は本当に才能豊かで、私がデザインしたリトルローラの4面写真を見てこんなに再現性の高い編みぐるみを作ってくれたんです。驚き!

この本物のリトルローラとほぼ同じサイズの編みぐるみローラは、リトルローラ・カスタム・アートショーにて販売をします。
価格はリトルローラ発売記念特別価格
リトルローラ(ベーシックカラー:青い服)980円/1個
リトルローラ(カスタムカラー:そのほかの色)1,280円
で限定20個です!
※通常価格はそれぞれ500円高です。

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実は・・・陽陽さんにムリを承知で大きいサイズの編みぐるみローラも作っていただきました!

おそらく、会場にはアイキャッチとして展示すると思いますが・・・これは私のです!私物です!非売品です!たからモノです!

2010年9月1日水曜日

リトルローラ・カスタムアートショーを開催します!

こんにちは!
夏の初めに発表したリトルローラをやっとみなさんに身近で見ていただけます!
この10月に札幌ロフトにおいて「リトルローラ・カスタム・アートショー」を開催することになりました!
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このカスタムショーでは、世界中からこの企画に賛同してくれた素敵なアーティスト達が、それぞれオリジナルのローラを作ってくれます。
それでは、今のところ参加表明をしてくれているアーティストを名前だけご紹介しましょう!
[国内アーティスト]
01. 伊藤マーティ (PMAS / アートゥーン、立体作造形)
02. たかしまゆきなお (PMAS /漫画レトロ)
03. 阿部真吏奈 (PMAS / 女性と動物を繊細なタッチで描く)
04. 増田あきこ (PMAS / オリジナルキャラクターをアート化)
05. 吉井宏 (CG作家、立体造形、執筆)
06. カオル・ウォーカー (PMAS / レトロ感、南国風、清潔な作風)
07. TOUMA (立体造形、キャラクターデザイン)
08. 松村麻美 (モダンレトロ、アメリカンテイスト)
09. 筒井海砂 (繊細なタッチ、CGも多い)
10. 陽陽 (あみぐるみ、柔らかい立体作り)
11. 澤田圭 (キャラクターデザイン、オリジナル販売)
12. fb5! (CG作家)
13. かわこ (らくがき家)
14. ガムリアンズ(立体造形、イラストレーター)
15. タキタサキ (立体造形、オリジナル販売)
16. JUNBOw (立体造形、オリジナル販売)
17. KAIJIN TOY (立体造形、オリジナル販売)
18. Yuzu Fujiwara (絵本作家・イラストレーター)
19. 前田麦 (イラストレーター)
20. DEVILROBOTS (キャラクターデザイナー)

[海外アーティスト]
01. Ronnie Del Carman (ピクサー・アニメーションスタジオ / カール爺さんの空飛ぶ家:脚本)
02. Shane Corn (ネオペッツ・ディレクター)
03. Paige Pooler (ニコロデオン / スポンジボブ・クルー)
04. Denise Dee Chavez (PMAS / ネオペッツ・ディレクター)
05. Martin Hsu (ディズニー・アニメーションスタジオ)
06. Norn Cutson (ディズニー / ファブリックデザイナー)
07. Patrick Morgan (トイデザイナー / ホエールボーイの作者)
08. Scott Tolleson (ディズニー・アニメーションスタジオ)
09. Gary Ham (ディズニー・アニメーション / アナスタシア・クルー)
10. Petra Stefankova (スロバキア・ロンドン 作家)
11. Edita Sliacka (チェコ 作家)
12. Josh Hughes (AtomicTerrier 代表)
13. Stephan Britt (PMAS / 絵本作家)
14. Kazu Kibuishi (FrightComic代表、AMULET原作者)
15. Sergey Safonov (モスクワ 作家)
16. Jorge R. Gutierrez (ニコロデオン / ディレクター)
17. Rex Hackelberg (カナダ 作家)
18. Jon Burgerman (イギリス 作家)
19. Stuart R Witter (イギリス 作家)
20. Misha (アメリカ 作家)

以上40名のアーティストが参加してくれることになりました!
とてもうれしいです!! やっぱり持つものは友だちですよねぇ!

もう既にカスタマイズされたローラがボチラボチラとスタジオに届き始めています。
9月15日(水)が締切日なので、スタジオ中にカスタムローラが並ぶと思うととても楽しみです!

まだイベント詳細は発表できない部分もありますが、メディアコントロールが解除になったらすぐにお知らせしますね!

2010年8月29日日曜日

【リザルト】PMASミニアートショーが終わりました。

8月2日から今日まで開催していた「PaintMonsterArtStudioミニアートショー」が、大変多くのご来場をいただき終了いたしました。ご来場いただき、さらに差し入れやあたたかなメッセージを贈っていただいた方、そして私達の作品を購入していただいた皆さんに感謝したします。本当にありがとうございました。

今日は午後2時頃から参加アーティストによるライブドローイングリレーをしました。

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まず最初はたかしまゆきなおクンです。
このような時にはチカラを発揮するアーティストの一人で、あっという間に大きなスケッチブックをゆきなおワールドに仕上げてしまいました。

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2人目は阿部真吏奈クン。
最近描いている「夢見る娘」をライブで!
いつもは付けペンで繊細な線を描いているので、太目のペンは少々大変だったようですが、素敵な仕上がりになりました。今度は1日かけて細かなのも描いて欲しいです!

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そして3人目は増田あきこクンです。
今回は「クレヨンな人」に徹することにしたらしく、ゴリゴリとクレヨンで描いていました。
仕上がった作品は温かみのあるやさしいドローイングに仕上がっていました。
やっぱり大きく描いているのを見るとすがすがしく、そしてうらやましく感じます!

…と、ここで終了!の合図!
なので私は描くことができませんでした・・・う~む。残念。
またそのうち機会があればぜひ!

ということで、応援していただいた全ての方々に心より感謝いたします。
次回、LOFTにて私達の作品が特集されるのは10月です。詳細が決まり次第アナウンスしますのでお楽しみに!

2010年8月28日土曜日

【告知】PMASミニアートショー明日まで!

今月の2日から開催していました、PaintMonstrerArtStudioミニアートショーも、いよいよ明日が最終日となりました。
長かったようで短かった1ヶ月。とてもよい経験をさせていただきました。作品をご購入いただいたみなさん、本当にありがとうございます!

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今日は増田あきこ(タワシ)クンがライブドローイングを行いました。
土曜日で快晴と言うことで来場者数が心配でしたが、本当にたくさんの方々にお集まりいただきました。ありがとうございます!

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今回は増田あきこ(タワシ)クンが日本理化学工業株式会社提供のチルビーキットパスきっずでB全版の紙にのびのびと描きました。

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完成した作品はこちらです。大きな面積を余すところ無くさまざまなキャラクターが楽しそうに散りばめられた、いつまで見ていても飽きない、優しさあふれる作品です。
この作品は今のところ販売予定がありませんが、明日の最終日いっぱいは会場に展示してありますので、ぜひ会場にて本物の迫力をお楽しみください。

また、明日は午後2時~午後4時までPMASのアーティストが会場入りしています。合言葉「ペイントモンスター」で名刺サイズのドローイングもプレゼントしていますので、ぜひ札幌エスタ6Fの札幌ロフト・グラフィックコーナーにお集まりください!

2010年8月27日金曜日

【ツール】キットパス・ブロック

以前、チルビーキットパスきっずのレポートをしました。その後、いろいろな方からお問い合わせをいただき、クレヨンでのドローイングに興味をもたれている方が多いんだなぁ・・・と実感しました。
また、前回のレポートをきっかけに、キットパスの製造メーカーである日本理化学工業株式会社の方とお話をさせていただく機会があり、ユーザーとして使いやすさなどのご提案を幾つかさせていただきました。とても熱心にお話を聴いていただきましたので、本当にモノづくりに正直な製造メーカーなんだなぁ・・・と感心とともに作り手はこうであるべき、とあらためて勉強させていただいたような気もします。

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そして、今回はそのキットパスシリーズの中でも一番無骨なブロックをレポートします。
8色しかないこの無骨な四角いブロックは、ヨーロッパの知育玩具メーカーではよく見られるマッチ箱ほどの大きさのクレヨンです。

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巻紙はチルビーキットパスきっずと同じ銀色の紙を採用されています。他社メーカーとの違いは、巻紙の角の1つが5ミリほどのはみ出しを持っているところです。これは、最初箱を開いたときには違和感がありましたが、使ってみると、このはみ出しがクレヨンをつかみ出すときにとてもつかみやすいんです。

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ということで、それでは描いてみましょう。
今回用意したのは、ダンボールの切れ端。そうです。普通にスーパーで無料で持ち帰れるあのダンボールです。
15センチx30センチに断裁して、表面を少しだけ400番のサンドペーパーで軽く擦りました。
そうすることでダンボールの表面に塗られている薄い表面処理剤(ロウのようなもの)がはがれて、あとでクレヨンや水をはじきにくくなります。

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今回はゴルフスイングをしている女の子を鉛筆で軽く描きました。
クレヨンの場合、ほとんど消しゴムをかけなくてもえんぴつの線が見えづらくなるのでけっこう描いてしまっても大丈夫です。

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鉛筆で描いたスケッチを元に筆ポスカでスミイレしました。以前に筆ペンを比較した際に登場しましたが、私はやはりこの腰が全く無く、筆先がすぐにボサボサになってしまうこの筆ポスカが大好きです。
もしも、どうしても鉛筆の線が気になる場合には、この時点で消しゴムをかけてください。

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ここでキットパス・ブロックの登場です。チルビーキットパスきっずと違い、本当に大まかに色を乗せてゆくような感覚で描きます。最初は背景に塗りこみ、水を付けた筆で紙にクレヨンをなじませながらどんどん描きます。

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顔のパーツや輪郭線の黒を生かしたい場所では鉄筆が役に立ちます。キットパスは本当にやわらかいので、すぐに削ることができます。この特性を利用すると、多少はみ出して塗っても、塗り終えてから簡単にキレイに修正できます。

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黙々と20分間描いてこんな感じにできあがりました。
キットパスシリーズは本当にやわらかいので、ダンボールのような凸凹が強く付いている紙でもその風合いを生かしつつ楽しむと、本当に楽しさあふれる作品を作ることができます。

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最後はいつもどおりラッカースプレーで表面保護をします。やはりクレヨンにはラッカースプレーが最強!
あとはしばらく乾燥させます。

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最後にホワイトのポスカDoでサインを入れて完成です。
今回は少しボサボサな感じに描いて光沢のあるラッカースプレーを吹いたので、仕上がりは油絵チックになりました。

さて、ここでインフォメーションです。
明日(8月28日)の正午から夕方4時まで、札幌駅のエスタ6階にある札幌ロフトのグラフィックコーナーにおいて開催している「PaintMonsterArtStudioミニアートショー」にて、ペイントモンスター・アートスタジオ所属の増田あきこがこのキットパスを使ってライブピントを行います!彼女の持つ独特のやさしさとユーモアにあふれた作品ができあがる様子をお楽しみください!

2010年8月22日日曜日

【作品】My Comfortable Space

My Comfortable Place
昨年もペーパーシアターは製作しましたが、今年も造ることになりました。
今回は前回の前面開放タイプではなく、前面覆っているタイプです。

My Comfortable Place
内部構造は2つの部屋で構成されています。前面が空いているタイプとは違い、製作するときに上面をあけて全て作りこんでから上面を貼り付けなければならないのが、前回との大きな違いです。

My Comfortable Place
奥には林や背景の空があります。こんな特別な場所があったらいいなぁ・・・と思い製作した作品でした。

My Comfortable Place
部屋の中には天井から光が入り込むとインテリアがいい感じに照らされます。

My Comfortable Place
環境照明を暗くして撮影すると、あたたかな室内が浮かび上がりました。

My Comfortable Place
今回はペンライトを照明として使えるようにしてみました。スタジオに実物を置いてありますので、ぜひ見に来てください!

2010年8月21日土曜日

【レポート】50回目のドローイングセッション

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毎月開催しているドローイングセッションも50回目を迎えることができました。
今まで本当に多くの方々が参加してくれました。ドローイングセッションを始めた当初はこんなに多くの方が参加してくれるとは思ってもいませんでした。わずか5~6名から始めたドローイングセッション(初回のドローイングセッションはブログに記事がありませんでした!)も今ではmixiのコミュニティに登録されている方だけでも250名を数えています。

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今回の参加者は18名で、なんと50回目のお祝いにケーキまでプレゼントしていただきました!
ものすごく感激です!
初めて参加してくれた方、常連さん、プロ、学生、そしてお子さんも一緒にこの50回目のセッションを楽しむことができました!

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最近は「お題ドローイング」もすっかり定番化しました。
今回の「お題」は「スイーツ婦人」です。この「お題ドローイング」は1つの何かを描くのではなく、何かと何かを組み合わせることによって新たなアイデアが生まれる面白さがあります。

今回はお話をするのがとても楽しくて、あまりたくさん描けませんでしたが、これもドローイングセッションの楽しみ方の一つだと思っています!描くのが苦手・・・という方もぜひ次回は参加してください!
次回のドローイングセッションは9月18日(土)17時~22時です。ちょうどこの日は「立体ワークショップ」もスタジオで行われています。ご自分で描いたキャラクターを立体化したい!と言う方はざひこの機会に参加してみてはいかがでしょうか?

LSK8 Design Vol.5 / Pt.1

今回は、Sector9のベンドタイプボードをベースに製作を進めていきます。 一見すると、Vol.3で扱ったベースとほとんど同じように見えるモデルです。シルエットや全体の雰囲気も酷似しており、「あれ、同じ板では?」と思うレベルなのですが、よく見るとグラフィックが異なります。 ……が...