2010年8月6日金曜日

【スクープ】13日の金曜日|1匹目を捉えた!

13日の金曜日にやってくるというウワサの「奴ら」のうち1匹が動いているところをペイントモンスター・アートスタジオの防犯カメラが捉えたようです!
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この画像ではあまりカタチをつかめません・・・。

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2枚目の写真では、1枚目よりも少し鮮明に捉えたようです。う~む。何やらしろい影が移動しているようですねぇ。

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ん?こ、これは・・・ホッケーのフェイスマスクのようです!!
・・・ということはもしかして!
ひきつづき新しい情報が入ったらすぐに報告しますね!

"AngryDog Summer Collection 2010"
5つのモデルを各1個のみ8月13日(金)に発売!
PAYPALのみのお取り扱いになりますので、アカウントをお持ちで無い方は、今から準備を!
ソリューション画像

【告知】13日の金曜日...奴らが帰ってくる

Angrydog Summer Collection 2010
ついに奴らが帰ってきました・・・。13日の金曜日発売。5モデル各1個。早い者勝ち。

2010年8月3日火曜日

【立体】木で作品を作ってみました。

北海道生田原町にある世界の木のおもちゃを集めた「ちゃちゃワールド」で、体験製作をしてきました。
何って?
自分でデザインしたのもを木で作ることができるんです。しかも材料費の800円でできます。



まずは、デザインを考えます。
今回は木と鳥をモチーフにデザインすることにしました。


そして与えられた板にデザインを描きます。幅が20センチぐらいでたてが25センチぐらい、そして厚みは15ミリぐらいです。本当はもっと複雑なデザインを考えていましたが、どう考えても1日では完成できないような気がしたので、このデザインにしました。


つぎに電動糸のこでデザインを切り抜きます。このときが一番神経を使うようで、結構時間がかかってしまいました・・・。特に木の中にあるハート型の穴はもう大変!慣れればそうでもない作業なのだと思いますが、ここが一番時間ロスでした。そして鳥クンの切り抜きは息を止めてやるような細かな作業・・・。う~む。難しい・・・。


サンディング(ヤスリがけ)の作業でかなりの木粉が出るために撮影が困難になってしまい、いきなりほぼ完成状態の写真になってしまいました・・・すみません。

このあとは、さらにサンディングして、ニスを数回塗って完成となります。
午後1時に初めて、デザインで1時間もかかってしまったために、2時から5時までの3時間で完成。
本当はもっと細かな加工や角を丸くする加工に時間をかけたかったのですが、閉館時間が迫ってしまったので、ある程度で見れる状態になったところで完成とすることにしました。


こちらが完成した木の作品です。
タイトルは「HearTree」
木って、私が普段使っているケミカル(レジンやパテなど)と違い、粉まみれになっても健康的な気がします・・・。
今回の作品はちょっとクラフト色が強くなってしまったので、これを踏まえて次回作品はもっとポップな作りを目指したいと思います。

【レポート】ちゃちゃワールドへ行ってきました。

世界の木のおもちゃをコレクションしている生田原町の「ちゃちゃワールド」へ行ってきました。


札幌から車で約4時間ほどですが、高速道路がすぐ隣町の丸瀬布まで来ていて、今は社会実験で札幌からだとなんと1000円ほどで行けてしまいます!


館内には世界から集められた木のおもちゃが所狭しと展示されています。
今まで何度か見たことのある有名スイス製や北欧製のおもちゃはもちろんのこと、日本の匠たちがつくった逸品も数多く展示されています。


先日、アレコレ新しい立体作品のことを考えていたときに、インターネットで世界の木のおもちゃから何か制良いヒントが無いかなぁ・・・と見ていたら、なんと北海道に思っていた通りの博物館があるということに驚き、すぐに言って見ることにしたんです。

本当に良いラインナップの博物館で本当に良い勉強にありました。
ブログでは数点しか掲載していませんが、もっと見たい方はFlickrに撮った写真をアップしたので、こちらからどうぞ

2010年8月2日月曜日

【告知】PMASミニアートショー本日開催!


本日より『ペイントモンスター・アートスタジオ・ミニ・アートショー』を札幌ロフトにて開催しています!とても小さなスペースですが、内容盛りだくさんですのでぜひ札幌ロフトに来てください!

2010年8月1日日曜日

【告知】PMASミニアートショー明日から!


以前にもお伝えしましたが、いよいよ明日から札幌ロフト(北海道札幌市中央区北5条西2丁目エスタ6階)のグラフィック売り場にて「ペイントモンスター・アートスタジオ|ミニ・アートショー」が開催されます。小さなスペースで小さなアートを集めた本当にミニ・アートショーですが、楽しさは盛りだくさんです!ぜひお立ち寄りください!

【ツール】チルビー キットパス きっず(溶かしてみる篇)

先日はクレヨンとして使ってみましたが、今回はその第2弾で溶かして使ってることにしました。
チルビー キットパス きっずはかなり軟らかいので、キャンバスボードにちょっと一工夫して描いてみることにします。


まずは、キャンバスボードにジェッソをたっぷりと塗ります。ジェッソは画材店で手に入る、キャンバスなどに描くときには一般的に使われる下地剤です。


用意したものが、普通のフォークです。金属でも、プラスチックでも、木製でもかまいません。先が3つから5つぐらいのものがいいです。


フォークでジェッソに模様をつけます。コツとしては、ジェッソは20分ほどで表面が乾いてしまうので、その前に模様をつけることです。また、ある程度規則的に付けた方が仕上がりがキレイです。


ジェッソが乾いたら、黄色のチルビー キットパス きっずを塗って、水をたっぷりつけた筆でクレヨンを溶かします。
このときに激しく擦ると泡が出るのでやさしくね!


もしも泡立ってもご心配なく!ドライヤーを当てながら筆でやさしく撫でると泡はきれいになくなります。
ただし、擦りすぎると黄色の色が無くなってしまうのでやさしくね!


青を塗りこみます。このときに前面に塗りこまずに端に塗りこみます。完全に塗りつぶす必要は無いので、結構ラフに塗っても大丈夫です。


水をつけた筆で青を溶かしてドライヤーで乾燥させるとこんな感じになりました。ちょっと深みが出ましたね。


もう少し深みを付けたいので、こんどは茶色と黒を端に塗りこみます。あまり黒を塗り過ぎないように注意しましょう。


水を付けた筆で茶色と黒を溶かして、ドライヤーで乾かしたあとは、少し水を湿らせたキッチンペーパーでやさしく擦ります。少し青や黄色が見える程度がいい感じ!


これで背景が完成しました。ちょっと重厚感が出ていい感じだと思いませんか?


それではメインの描画です。まずは肌色で大まかに描きます。多少はみ出しても歪でも気にしない、気にしない!


それぞれの部位に色を入れてゆきます。最初は擦ると色が載りますが、だんだん載りにくくなってきますので、どちらかと言うと色を置いてゆくような感覚で付けます。


各部位の色付けが終わったら、小皿に茶色を塗ります。そんなに前面でなくてもいいのですが、直径3~4センチぐらいを塗りこむといいと思います。


ちょっと多目の水を加えてチルビー キットパス きっずを溶かします。このときにあまり急いで溶かすと泡立ってしまうので、ゆっくりと溶かしましょう。


溶かした茶色をゆっくりと絵に塗ります。あまり擦りすぎるとせっかく描いた絵が消えてしまうので、やさしく塗りましょう!すると絵に深みが出てきます!!


再度描いた絵を見渡してみて、ちょっと直したいところがあれば、ペインティングナイフでチルビー キットパス きっずをそぎ落として新たに色を付けましょう。ペインティングナイフが無ければスプーンやテーブルナイフでもOKです。


なんとなく締りが無いなぁ・・・と感じたらメインで描いたところの周辺を暗くします。すると絵全体に締りが出てきてステキに見えます。また、チルビー キットパス きっずは水を付けて擦ると簡単にいろが落ちます。その特性を利用すると、さきほど背景で暗くした部分も後で簡単に明るくすることができます。要するに何度でもやり直しができると言うわけですね。


すべて描き終えたらクリアラッカーで表面をコーティングします。一度に厚くスプレーぜずに3回ぐらいに分けてスプレーすることが大切です!そして、雨の日には作業をしない!雨の日にスプレーするとクリアコートが曇ります!
あ、でも北海道以外は湿度があるから、いつも一緒かなぁ・・・


ラッカーの作業が終わるとこのような光沢が出ます。あ、そうそう、前回は紙だったのでつや消しのラッカースプレーを使用しましたが、今回はキャンバスなので仕上がりが油絵っぽい感じになると面白いなぁと思ったので、つやアリのラッカースプレーをチョイスしました。


それで、完成した絵がこれです。
こうするとクレヨンで描いた感じがしないでしょ?キャンバスに描いているので凹凸もあり、表面のつや処理で高級感も出てきます。最後のコーティングをすることで描いた絵がベタついたり消えたりしないので、額装しなくても表面を触っても全く問題ありません。

ということで、今回のレポートは以上ですが、チルビー キットパス きっずはまだまだいろいろな使い方ができそうです。また何か面白い使い方を思いついたらレポートしますね。

LSK8 Design Vol.5 / Pt.1

今回は、Sector9のベンドタイプボードをベースに製作を進めていきます。 一見すると、Vol.3で扱ったベースとほとんど同じように見えるモデルです。シルエットや全体の雰囲気も酷似しており、「あれ、同じ板では?」と思うレベルなのですが、よく見るとグラフィックが異なります。 ……が...