2008年7月28日月曜日

夏米旅2008 day10

今朝は少し曇り空だったのですが、二度寝して起きたときにはもうピーカンでした。



まずは大洗濯大会です。サンディエゴでは洗濯をする余裕があまりなかったので結構ためてしまいました。今回の宿泊先の向かいが99cショップなので何かと助かります。洗剤ももちろん99cです。昼間はものすごく暑いのですが、朝夕は寒いくらいに気温が下がります。なので、ほとんど必要ないなぁ・・・と思っていた長ズボンも洗濯をして履かなければならなくなってしまいました。

洗濯が終わり、一度買い物へお出かけ。
買い物と言っても朝食などのデイリーなものを買うだけなんですが・・・。
でも今日ちょっとラッキーだったのはシェーバー(電気かみそり)がサンディエゴで壊れてしまって困っていましたが、Best Buy へ行ったらクリアランスをやっていてとても安くBrownのシェーバーを買うことができました。ラッキー!!

一度ホテルへ戻りバスを2つ乗り継いでPanPacificParkへ。
ここにはテニスコート、野球場、サッカーグランドなどのスポーツできる場所と芝や木々が溢れるエリアがあります。今日は残念ながら撮影まではできませんでしたが、ここにはリスが住んでいるので、彼らに会うのも楽しみな場所です。



Fairfax/3rdにあるSamy's cameraへ行き、店内をフラフラした後にファーマーズ・マーケットへ。ここはロサンゼルスへ行くと必ずなんどか足を運ぶ場所で、お気に入りのマーケットです。写真を撮ったりスケッチをしたりできる本当にいい場所です。



またこのマーケットには大きなフードコートがあり、ここでの食事は新鮮な素材を使ったものがおおくあるのでおいしいです。お肉が苦手な人にはシーフードのお店や寿司のお店などもあり、何人かでこの場所に来てもそれぞれが好きな食べ物をチョイスできる点がここの最大の特徴です。



ここで今回サンディエゴで合流した日本人の友人たちと待ち合わせ。
夕食を一緒にとり、しばし散歩。夜遅めまであそんでいても安心安全な場所として地元の方にも人気の場所です。



気が付けば辺りが暗くなり始め、今日一日が過ぎようとしています。
久々にゆっくり起きて洗濯をして風呂入って、ちょっと出かけて・・・というのができたので、ちょっと昨日までのコミコン疲れを癒せたかもしれません。



明日は大好きなサンタモニカへ行こうかと思っています。
たぶんアクリル絵の具などの画材も明日買うことになりそうです。
それではまた明日。

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2008年7月27日日曜日

夏米旅2008 day09

今日もちょっと曇り空です。



コミコンの会場の裏手はヨットハーバーがあるのですが、こちらにもたくさんのヨットやクルーザーが停泊しています。お金持ちの方々は、パーティ会場として船を使っているようです。ちなみに宿泊先は高級ホテルでアクセスは自家用ジェットらしいです。

そんな会場裏手の広場では、昔の鎧を着けた戦士風の方々が擬似対戦をしています。



昨晩はかなり深くまで飲んで描いていたため、今日は会場入りしたのが午後2時でした。でもダウンタウン(ガスランプ)ではちょっとだけ写真を撮る時間を作れました。



クラシカルな建物があるんぁ・・・と思ったら、ここでは元々あるクラシカルな建物のデザインにあわせて通りや建物を作っているようです。なので、古そうに見えますが、エアコン完備で水周りがちゃんとしているところが結構あります。



やっと会場へ戻りました。
今日は最終日と言うことで混み方もピークに達しています。
ホテルが11時にチェックアウトだったので、今日は荷物をもったまま会場入りしたのですが、荷物一時預かりのサービスも満杯でサービス終了となってしまい、結局は会場内にテーブルを持っている友人に重い荷物を預かってもらうことにしました。



ほとんど周りたい場所は周ったので今日は軽く会場を歩きます。
本屋さんがブースを持っているところはスルーしていたので、そのへんもチェック。
ほしい本が2冊ほどありましたが、あまりにも厚くて重いので、後日Amazonで買うことにします。ISBNだけはちゃんとメモッてきました。
そんな中、かなりの数を積んでいて、それもどんどん売れてゆく厚くて重い本を発見。



鉄コン筋クリートの本じゃないですか!
春にこちらへ来たときには一部の日本好きの方しかしらない映画だと思っていたら、たった半年でこんなに人気が出ていたんですね。



午後5時20分のロサンゼルス(Union Station)行きのAmtrakでロサンゼルスへ戻ります。
なので経験上、1時間以上は早く駅へ行かなければちゃんと座れません。
約3時間も立ちっぱなしはイヤなので早めに駅へ。

無事、座ることができましたが、途中の海にある駅ではものすごい数の人々が乗り込んできます。なの車内はラッシュアワーのようです。



約3時間でロサンゼルス(Union Station)へ到着。
ここからはメトロRedLineでWestern/hollywoodへ。
なんとなく帰ってきた・・・という感じがしてほっとしたりもします。



ちょっと遅くなってしまいましたが近所のバーガーショップで軽く食事をして部屋へ。
サンディエゴへ行く前に「電子レンジと冷蔵庫完備の部屋にしてね」とリクエストを出しておいたので今回はちゃんと両方そろっていました。



ここがしばらくは私の書斎になるわけです。コミコンで手に入れた本を並べ、
プチデコレーションをして自分の空間を作ってゆきます。



今回持参したPCはモバイルPCなので、どこでも気軽に使うことができます。
ただし記憶媒体がSDなのでデジカメの膨大な量のデータは外付けのHDDに保存する必要があります。先日、仕事のデータを送ってほしいというリクエストがありました。が、こんな小さなPCなので、インターネット接続用にしか考えていなかったため、グラフィックソフトはインストールしていません。そしてCPUパワー的にも・・・。
スタジオのスタッフにFTP経由で古いソフトを送ってもらうことにしました。
インストールは当然ながら本体のメモリでは容量が足りなすぎます。
そこで一度外付けのHDDにインストールし、そのインストールファイルをSDに移植。

なんだか手間がかかりましたが問題なく起動できます。
あぁよかったぁ・・・
ということで仕事に取り掛からねば・・・。

明日はノープラン。
昼ころから近所の公園でも行ってスケッチでもしようかと思っています。
それではまた明日。

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2008年7月26日土曜日

夏米旅2008 day08

今日は曇り空。でもそんなにムシムシはしません。



まずはDisney/Pixarの2009年に上映される予定の映画のプレビューです。
この会場は3000人ぐらい収容できそうな大きな会場です。
そしてこのパネル(カンファレンス)は撮影禁止なので、許可された時間に撮ったこのボケた写真1枚だけになってしまいました。



プレビューが終わり、会場を歩いているとShaneCornに会いました。
彼はカートゥーンネットワークと契約しているアーティストで、彼の素早くオリジナリティにあふれたドローイングは本当にステキです。



Fat Cat Animationのみなさんです。
キャラクターの魅力だけではなく、お手本になるようなステキなアニメーションを発表しており、世界中に多くのファンを持っています。



Splashというスケッチブックを題しているBruno Werneckです。
彼はTVコマーシャルや映画のコンセプトアーツやストーリボードを担当しています。
ほとんどがPhotoshopで色やタッチを加えているようなのですが、本当にダイナミックで美しい作品を多く作っています。




つづいてPixarアニメーションスタジオのアーティストが集まって作ったAfterWorksというは本当にクリエイティブで内容が充実しています。



オーランドから来ているJosh。
彼はイラストレーターなのですが、スカルピーを使った立体作品もすばらしいです。
来年は立体を量産して販売するぞ!と今から気合が入っていました。



夜8時半になるととなりのホテルでドローイングセッションです。
今回もワンフロアがみんなセッションの仲間たちに占領された感じになっていて、何人ぐらい来ていたのかはわかりませんが、おそらく200名ぐらいは来ていたのではないでしょうか?

飲みながら会話やドローイングを楽しみ、気が付くと時間は真夜中の2時。
でもまだ残っている人もいましたよぉ!
毎年、本当に彼らのパワーに圧倒されます。



ということで本日の収穫はこのような感じでした。25冊持って出かけたのですが、すべて完売。(半分ぐらいはトレードです)

明日はコミコン最終日です。セッションでかなり遅くまで起きていたのでちゃんとチェックアウトタイムに起きられるのでしょうか?

それではまた明日!!

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2008年7月25日金曜日

夏米旅2008 day07

今日はあいにくの曇り空。でもそんなに湿っていないのがカリフォルニアに良いところです。



今日はシェアメイトのスカポン太くんとスペシャルエフェクターのRickCortesが朝一で会場入りしたいということでしたので、一緒に朝一で会場入りしました。



毎日コスプレさんたちはたくさん見るのですが、今日は特にスターウォーズさんが多い。と言うのも今日はSWディなのだそうです。はぁ。あ、彼らは勝手にSWさんたちです。



そして今年はゴーストバスターズも結構います。Xboxのゴーストバスターズ・ゲームが発売されたこともあり、盛り上がっています。



こちらの皆さんは勝手にゴーストバスターさんたちです。



彼女はXboxのゴーストバスターちゃんです。


トランスフォーマーさん、縮小版インディジョーンズ、Xメンさんなど、いるいるいる・・・そこらじゅう映画好きを全身で表している方だらけです。




そしてなんだかわからないけど、なりきってるさん達。



あ、SWさんたちが何か悪の密談をしている・・・。



夢のコラボレーション?なのだろうか・・・。ジョニーデップ・・・なんだよね?



シュレックさんたちですよね?でも話は政治の話をしていました。



会場の建物の向かいにある広場にはナイトライダーのKITTではなくKARRがいました。
まだまだ数え切れないほどコスプレの方々が来ていましたが、みんなどこか違うところがある意味見ていて楽しいです。



さて、私も早い時間からカスタムコスチューム&ストーリーボード・アーティストのカンファレンスに参加することにしました。




スピードレーサー(マッハGO)やドリームガールなどの衣装デザイン、そしてHulkやMummyなどのストーリボードが紹介されました。




描く際のTipsやインスピレーションなど第一線で活躍している彼らの話を聞けたのはとても貴重でためになりました。



そして今日のお昼はFootersで軽く食べることに・・・。
うん、癒されます。

食事の後は、最後のブロックを積極的に回ることに。



まずはDaniel Davis。彼はアリゾナのアーティストで、ブースの造作やプロダクトなどすべて自分のスタジオで作っています。とても陽気な人で、話していて楽しいです。



つづいて、Autumn rain Turkel, Danni Luo, Daniel Landermanのお三方。
とても親切な彼ら、私の荷物が重くなったらいつでも荷物を預けに来ていいよ!と言ってくれています。そして、今回のプロ登録の時のTipsをアドバイスしてくれたのはDanniでした。



つづいて、Howard Shum。彼はいろいろなアーティストとコラボレーションした仕事をしています。特にコミックのアーツは定評があり、SWコミックも手がけています。



こちらはGary Ham。彼は何度か紹介したことがありますが、アナスタシアやタイタンAEなどのアニメーションの仕事を経て、現在はフリーランスとしていろいろなプロジェクトで活躍しています。また彼のデザインしたキャラクターのスカルプチャーはとても美しく重厚で人気があります。



続いては、Hard Ei8htのみなさん。
彼らは、ニコロデオン、カートゥーンネットワーク、ディスニースタジオなどでキャラクター、ストーリーボード、アニメーションの仕事をしているアーティストです。昨年にひきつづきVol2を発売し、今回もステキなコミックを披露してくれています。



そしてこちらはScott Wright。
彼も私と同じくFlashやPainterを良く使うアーティストで、今回初めてお会いしたのですが、これから長く付き合えそうな予感のステキな人です。
キャラクターのデザインがとてもスイートでクイックドローイングなところが特に気に入りました。



時刻は午後3時半。2階の中くらいのボールルームでDean Yeagleのドローイングデモンストレーションが始まりました。もう結構なおじいちゃんですが、彼のオリジナルキャラクターであるMandyちゃんを描き始めると話をしながらあっという間に描きあげてしまいました。



だいたい3~5分で描いてしまいます。すごい!!




そして本日の最後はニコロデオンのAvatarのプレビューです。
ものすごい人数です。おおよそ1200人ぐらいいたでしょうか。
そしておお盛り上がりです。




最後にはスタンディング・オベーションです!そんなに人気なんですね。

ということでホテルへ戻ってきたのは10時ころ。
日本からドローイングセッションでご一緒したスカポン太くん、黒イルるかさん、そしてテクリさんがサンディエゴに到着したので一緒に少しお話をして夕食は夜中12時になってしまいました。久々に長い一日だったのでちょっと疲れましたが、明日の夜はSketchbook Sessionなので明日の朝は少しゆっくりと起きようと思います。

そして本日の収穫。



またまたハードカバーが・・・
見た目はいいんだけど、旅人には優しくないですね。



それではまた明日。

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LSK8 Design Vol.5 / Pt.1

今回は、Sector9のベンドタイプボードをベースに製作を進めていきます。 一見すると、Vol.3で扱ったベースとほとんど同じように見えるモデルです。シルエットや全体の雰囲気も酷似しており、「あれ、同じ板では?」と思うレベルなのですが、よく見るとグラフィックが異なります。 ……が...