
賞をいただいておきながら、坪井浩尚さんを存じ上げませんでしたのでウェブでいろいろ調べてみました。
プロダクトデザイナーで日本以外にも世界で活躍されている方のようです。
すてきなデザインをたくさん発表されている方で、アレッシーのようなユーモアを感じさせるプロダクトを発表されている方のようですので、お話を聞いてみたかったです。残念。
選んでいただいた坪井さん、そして機会を与えてくれた造形祭実行委員の皆さんありがとうございます。

今回は、Sector9のベンドタイプボードをベースに製作を進めていきます。 一見すると、Vol.3で扱ったベースとほとんど同じように見えるモデルです。シルエットや全体の雰囲気も酷似しており、「あれ、同じ板では?」と思うレベルなのですが、よく見るとグラフィックが異なります。 ……が...