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夏米旅2008 day03

今日もものすごいお天気です!!



お昼から開館するロサンゼルス郡立美術館(LACMA)がこの春に新しくなったので行ってみることにしました。
実は、春にLAを訪れたときにもう大半の工事が終わり、プレビューをしている日に行ったので、少し見てはいたんですが、ちゃんと全部見れるのは今回が初めてです。



まず、エントランスは、以前の場所よりも数百メートル移り、とても広くステキな入り口になりました。チケットセンターがコンテナなのがおもしろいです。
エントランスは街灯を数十本まとめたアートが目印です。



敷地内に入ると、新しいエリアは以前の重厚な感じとは少し違い、重厚感を持ちながらもアクセントに赤を取り入れてポップな感じのする建物やポーチがあります。



この新しい建物には新しいアートやPOPアートの歴史的な作品が展示されてます。
なので、アンディ・ウォーホールの作品も多数あり、エルビス・プレスリーがガンマン姿の作品、キャンベルスープの缶、マリリン・モンローの顔などなど、誰もが知っているような彼の作品を間近で見ることができます。
残念ながらこちらの展示室は撮影が禁止されているのでお見せできません。



以前、この新しい建物を作っているときには一時的な美術品倉庫となっていた一番西側の建物も新たに1階だけですが公開されました。



こちらは子供のためのワークショップを常にやっている場所で、子供たちの作品も多数飾られています。子供の発想力は本当に優れているなぁと感心。



そしてワークショップコーナーではやさしいおねぇさんたちがお手伝いをしてくれます。いいなぁ・・・。



そしてこちらは以前からある建物なのですが内容が一新しました。
アフリカン・アーツも積極的に展示してるれるようになり、とても興味がもてました。今回はちょっと時間が無かったのでダイジェスト的に見たので、コミコンの後にもう一度来て、しっかりと見たいです。



たぶん、こちらはご存知でしょう。
そうです、パブロ・ピカソの作品ですね。
彼の作品も多く展示されています。全く知らなかったのですが、木製のスカルプチャーも彼は製作していたんですねぇ・・・。とてもステキです。



LACMAのセンターコートは以前と変わらない風景です。
ここでコーヒーを飲みながらドローイングをするのはとても快適で楽しいです。



こちらはビニール製のワーゲン。
今回の特別展は素材や形状をアレンジしたアートを展示しています。



で、こちらがペーパークラフトのナイキ。
名前のある人が作ると美術館で飾られるんだなぁ・・・。

そして、今回、発見しました!



これを見て、あ”っと思った人はかなりのロウブロウアート好き、
正確に言うとシューレアリズム好きですねぇ。

そう、カルミー・ローズ・ガルシアの描く女の子に似ていませんか?でも、コレ、アフリカンアートなんですよ。
そう思ったのは私だけだろうか・・・。

夕方の5時ころまでLACMAで過ごしていると、SONY SPEのPaulDavisさんから電話がかかってきました。「映画を見に行きませんか?」との誘い。
もちろん行きます!!
ということで、迎えに来てもらいCarverCityのシネコンへ。



一緒に迎えに来てくれたPaulさんの友人のAlexさん。
どこかで見たような・・・と思っていたら俳優さんです。
TVドラマでちょくちょく出ているようで、My Name is Earlでは先生役でした。



で、しばらく時間があったのでBarで一杯のみ・・・
1時間ほどして時間がやってきました。



何見たの?ってコレです。Batman:The Dark Nightです。
うん、今回のBatmanはかなりおもしろいです。ゴッサムシティもリアルになって物語に入って行きやすくなりました。ジョーカーもリアル感抜群。しかもヒロインはレイア姫役のキャリー・フィッシャー!! ネタバレになってはいけないので具体的な内容は言わないことにして・・・日本での公開でもきっと人気が出ると思います。
ちなみに、今回誘ってくれたPaulさんがCGクルーとして参加している最新作はThe Watchmanです。この映画の予告編も映画館で見ましたが、かなり迫力があり、ヒーローもの好きには欠かせない映画になりそうです。さすがPaulさんはヒーローモノのスペシャリスト!彼はデアデビル、マトリックス、スパイダーマンのアニメーションクルーをやっています。

ということで、明日は久々にダウンタウンでも行ってみようかと思っています。
それではまた明日。

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